佐渡を美しくする。   地球の未来を考え、環境保全と資源の再利用に取り組む   
佐渡緑のリサイクル協同組合

私たちは朱鷺の飛び交う佐渡島を目指した地域作りに取り組んでいます。
                          
 



 
 
 当組合は化石燃料に頼らない次のご提案の製品を各社のご協力を得て特別価格で販売することとしました。

 
石村工業株式会社の「クラフトマンストーブ」 
  窓の大きなタイプ+セット商品としまして
  「クラフトマンストーブ窓の大きなタイプ・          金子農機のペレット専用ペレチカ
  専用二重防熱板付炉台弱燃器・耐火ライナー」      (扉は鋳物製ではなく鋼板製)

                                                      

 上記商品については画像をクリックして下さい。カタログをご覧いただけます。  

 
なお、今年度も昨年同様に購入価格の2分の1、最高15万円の補助金を予定しております。
 早めにお問い合わせください。

  再生可能エネルギー利用促進事業(補助金制度)






 これまで森林に残置されてきた間伐材などや焼却処分されてきた樹皮、のこ屑、端材などを木質ペレットの原料として有効利用することにより、
木質資源の循環利用を進めることができ、化石燃料から再生可能なエネルギーへの転換が進むことによって、化石燃料の使用量抑制に寄与
します。
 伐採したら植林するという循環を保っていれば、再生可能な資源です。しかも、原料を地域の資源から調達すれば、地域の森林を育成する
ことにもなります。

       




 
丸太の85~90%を有効なエネルギーに利用できる

               


 ■木質ペレットは燃やしても二酸化炭素増加に影響を与えないエネルギー

  

  ペレット燃料のもとである樹木は成長過程で光合成する時に、CO2を吸収しています。
   それを燃やして出るCO2は、もともと樹木が吸収したCO2が空気中に戻るだけなのです。
   きちんと植林をすれば、再び光合成をして大気中のCO2を吸収しながら成長し、また燃料として活用できる
 資源となります。この循環を「カーボンニュートラル」と呼び、新たなCO2を生み出すことはありません。
   石油などの化石燃料を使用しない分だけ、CO2削減ができるエネルギーなのです。


  ■木質ペレットは燃やしても二酸化炭素増加に影響を与えないエネルギー

   木質ペレットには以下の特徴があります。
    1.原料は再生可能な資源
    2.乾燥しているため着火性に優れている
    3.圧縮成型されているため、運搬や取扱いが容易

   石油、石炭のような化石燃料は、資源に限りがあり、現在のまま利用を続けていると枯渇してしまいます。そこで、資源の少ない日本にとって、
  再生が可能な森林から得られる木質バイオマスは貴重な資源といえます。木質ペレットはこの木質バイオマスの1つです。

   木質ペレットの原料は、有害物質に汚染されていないことが条件のダムの流木、製材所から出る端材やオガ粉、森林から伐採した間伐材など
  で、そのまま捨ててしまえばゴミですが、これらを木質ペレットに加工することにより、化石燃料の代替エネルギーの1つになりえます。

  木質ペレットは原料をオガ粉に破砕し、乾燥を経てから円筒状に圧縮成形します。直径6mm程度、長さ10~30mm程度に揃っているため運搬や
 取り扱いが容易なうえ、乾燥されていますので着火性にも優れています。

  木質ペレットは樹皮のみでできた「バークペレット」、芯材のみでできた「ホワイトペレット」、樹皮と芯材を混合させて作った「全木ペレット」の3つ
 に大きく分けられます。
  一般的に、発熱量はホワイト>全木>バーク、灰の量はバーク>全木>ホワイト、価格はホワイト>全木>バーク となります。


     (左:バークペレット、   中央:全木ペレット、    右:ホワイトペレット)



 木質ペレットと他燃料のコスト

  木質ペレットは高いものではなく、電気やガスに比べるとむしろ優位性の高いものであるといえます。また、現在の化石燃料の
 高騰が継続されるとしたら、木質ペレットのコスト的な優位性はさらに高まってくると予想されます。



 

 「国内排出量取引制度について」(環境省地球温暖化対策課市場メカニズム室、平成24年2月)より抜粋






                                                               


 


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