佐渡を美しくする。   地球の未来を考え、環境保全と資源の再利用に取り組む   
佐渡緑のリサイクル協同組合

私たちは朱鷺の飛び交う佐渡島を目指した地域作りに取り組んでいます。
                          
 


 
  佐渡緑のリサイクル協同組合では、間伐材や製材くずなどの木質バイオマスを公共温泉二ヵ所の加温燃料として有効利活用しています。
  佐渡全体の73.6%を占める森林資源を生かし、5~7センチに破砕したチップを化石燃料の代替エネルギーとして活用する為、はたの温泉
 「松泉閣」(平成18年度)、新穂潟上温泉(平成19年度)へチップボイラーを導入し、好評運転中です。
  また、地球温暖化を防ぎ「地域の活性化にも期待出来る木質バイオマス」を市民から理解して頂き、モデル的な「木くずの地産地消」の島佐渡
 を目指し、昨年度から本格的に佐渡産「おけさペレット」の生産・販売に努めており、
  ペレットストーブの普及と炎の温もりを広く啓発し、CO2削減にも貢献中です。

 

        





                                                               



Copyright 佐渡緑のリサイクル協同組合 All Rights Reserved